子供ならではの認識と誤解

幼少時など、子供時代にとてもつらい体験をすると、子供ながらに自分にどうにか納得させて生き抜いていきます。

その際、人格の一部分が未熟なまま成長して、いろいろな生きにくさを抱えて生活をしていくものです。

あるいは、自分の両親や祖父母の価値観の押し付けによる一種の洗脳のようなものに影響を受けて、それでも周りに自分を順応させて生き抜いてきたのです。

その際に、身代わりのインナーチャイルドをつくって環境に対処してきたのでしょう。

もうすでに、その存在すらわかりません。長い間かけて、潜在意識の奥底にそのインナーチャイルドは浸み込んでいったからです。

もしかしたらあなたは、ことあるごとに無意識にそのインナーチャイルドの影響を受けて生きているのではないでしょうか?

今の生きづらさ、たとえば、

・自分に自信が持てない

・止めなければいけないのに止められない依存

・スイッチが入ったら怒りが止まらない

・自己破滅的な思いが止まらない・・・

インナーチャイルドは、その環境によって一人ではないことも多いです。

インナーチャイルドセラピー

一般的な心理療法の認知行動療法や交流分析だけでは、少し時間がかかってしまうこともあります。

人生の生き残りをかけて、自分の中に自分のために創られた強い信念ともいえるものが、潜在意識深く浸み込んでいますから。

通常の心理カウンセリングは、表面意識優位で進められるから時間がかかることになるからです。

そこで、ヒプノセラピーと組み合わせることによって、とても円滑にあなた自身の潜在意識の働きで、癒しが始まるきっかけとなる可能性となるのです。

ご自分の潜在意識によるイメージによるので、必要以上に本人の受け入れがたいような厳しいイメージを呼び出すことはないでしょう。

あなたを癒せる力強い味方は、あなたご自身(潜在意識)かもしれませんね。

ご自身と向き合うことは、大変かもしれません。

「人生は一冊の問題集」と言えるでしょう。

まずは、カウンセリングに来られることをお勧めします。